【せんべい】 大本山總持寺祖院御用達 『栄煎堂煎餅』

輪島の魅力

輪島の夕日

《代表取締役中森治にとっての能登輪島》

私が生まれ育った町、能登輪島。輪島は、左手の親指を能能登半島に見立てた場合、第1関節の上部付近に位置する日本海に面した町です。新鮮な食材が所狭しと並ぶ朝市や、輪島塗は全国的にも有名です。漁業も盛んで、1年を通して新鮮な魚介を食すことができます。中でも、青色のタグが付いた「加能ガニ」(冬期限定)、高級魚「のどぐろ」は絶品です。食品通販サイト「能登加賀の杜」でもご紹介していますので、よろしければぜひご賞味ください。

また、輪島には、食べ物以外にも文化的な魅力があります。市内4町が三夜連続で行う夏祭り(輪島大祭)は一見の価値があります。また、夕日が射す中、海に入っていく御輿の姿は神秘的です。夜になれば、町の中心で沢山のキリコが舞い、輪島の町全体が熱く燃え上がります。

千枚田

他にも能登半島には,小泉前首相が「絶景」と評した千枚田、波の花が舞う曽々木海岸、サスペンスドラマ御用達のヤセの断崖、狼煙灯台、總持寺祖院、九十九湾、あばれ祭りで有名な宇出津港、富山湾越しに見える立山連峰等、見どころが沢山あります。

輪島へのアクセスですが、羽田空港から能登空港は飛行機で50分、空港から輪島市街までは車で20分と、東京からはあっと言う間です。

輪島はとてもいい町なのでぜひお越しください!

曹洞宗大本山總持寺祖院1

【曹洞宗大本山總持寺祖院】について

曹洞宗の大本山總持寺の正式名は、「諸嶽山總持寺」といいます。

曹洞宗大本山總持寺祖院は、1321年(元亨元年)、瑩山紹瑾(けいざんじょうきん)禅師により、曹洞宗大本山として開創され、福井県の永平寺とともに「曹洞出世の道場」として栄えましたが、1898年(明治31年)の大火により、七堂伽藍の大部分を焼失してしまい、本山は神奈川県横浜市鶴見に移し、その跡に新たに伽藍を建立し、祖院と称するようになりました。現在も、荘厳で当時のおもかげを今に伝えています。

曹洞宗大本山總持寺祖院2

曹洞宗大本山總持寺祖院の寺内は広く、山門、経蔵、仏殿、法堂、僧堂、慈雲格などが建ち並び、うち経蔵は加賀前田家より寄進されたものといわれ、石川県指定の文化財となっています。

白砂と奇岩の海岸線が走る能登半島のかなめの位置にあり、歴史を経た緑の中の伽藍建築群は、訪れる人々を癒し、悠久の時をきざみ続けています。

山門にある賽銭箱は、栄煎堂の代表取締役である中森氏により、寄贈されたものです。

曹洞宗大本山總持寺祖院3

栄煎堂の煎餅は、曹洞宗大本山總持寺祖院の茶会で使われているのをはじめ、日本各地の茶道の席の茶菓子として、珍重されている銘菓です。

[曹洞宗總持寺御用達]煎餅に関するお問い合わせ

栄煎堂では、「電話」及び「メール」にて、各種お問い合わせ(ご質問・ご相談を含む)を承っております。お問い合わせ方法は、以下の通りです。お気軽にお問い合わせください。

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煎餅(せんべい)1